

■4月8日(土)の自然百姓塾は
午前:野菜の作付け
午後:田んぼの春起こし
■詳細
いよいよ新年度がスタートしました!前回より新たに百の仕事ができる人材=百姓を目指す仲間を迎え入れて、パワーアップ開講しました。
百姓一年目としては、まずは自然と百姓の暮らしの一年間の季節の巡りを体感することが大切です。4月は、種まき苗づくりなど農作業が多忙な季節。このタイミングを逃すと稲作、春の畑作ともにできないので、一日一日が大切な時期になります。
よって、4月は基本的には午前中は畑仕事、午後は田んぼの仕事を行っていきます。
まず午前中は、畑仕事。前回種まきした野菜が発芽しているか?など、野菜のことが気になりだしたら、百姓として一歩を歩み始めています。百姓の役割として大切なのは「観察」。畑の様子をよく見ながら、変化をつかみ、適切な手入れをしていきます。引き続き種まきも行いながら、発芽した新芽たちの手入れも行っていきたいと思います。
午後は、田んぼでの作業。次回は、田んぼに水を入れて、荒しろかきを行っていきます!今回は、その前の最後の工程として、田起こしを行っていきます。
田起こしをすることで、田んぼの土に空気が入り、土中の微生物の動きも活発化していきます。その土地の状態を作ったうえで、田んぼに水をひき、田んぼの状態を作っていきます。この工程を踏むことで、お米の収量も上がっていきます。
今回は714㎡のたんぼを、全員で半日で一気に田起こしをしていきます!果たして半日でやりきれるのか?新たなメンバーも交えて、みんなで力を合わせながら課題を達成したいと思います。
■注意点、準備物など
午後はぬかるんだ田んぼにも入りますので、長靴および着替えのご用意を忘れずにお願いいたします。(月会員の方は長靴を預けることができますので、長靴を入れる袋もご用意ください。)
気温も高くなってきましたので、多めの飲料のご用意と、帽子のご用意もお願いいたします。
