類学舎生で自然百姓塾の仕事もしている青木です。

自然百姓塾で実感する、日々日々の嬉しさ、発見、くやしさなどを皆様に発信していきます♪

暦で「10月22日」は何の日?

今の期間はちょうど日本の二十四節気の「霜降」です。今、日中時間はひと月で約一時間も変動し、日没が日ごとに早く、夜明けが遅くなっています。初雪を知らせる雪虫たちが舞い始めるのもこの時期からです!

一年を一日に例えると霜降は夜の八時ごろです。家族や仲間で食卓を囲み、団らんや晩餐など楽しむ時間。一日(一年)を回想しながら、エンディング(冬)が近づくにつれて、いろいろなハイラストシーンが蘇る、最もドラマチックな期間です!

午前 今できている野菜を収穫し、包装する!

今日は明日に向けての最終準備です!野菜を収穫し、その包装と接客の練習をしました!

今年の棚田ラバーズフェスで自然塾は「お米と野菜を主導で売る」というのが一番の味噌でもあります。裏を返せば、お米と野菜の出来によって売り上げは大きく変動するということです。

まず肝心の野菜を収穫しに行きます!

野菜は大きく育ち、立派に成長していました!、去年の三倍の野菜の量があると思います。子供たちは笑顔で「獲れたー!」と嬉しそうに言っていました!、その時の野菜もうれしそうな感じでした!☆

次は包装です。野菜を丁寧に袋に詰める作業。下の直売所の野菜の包み方などをまねして工夫していきます。野菜は包めるけど、可愛くするには?、買ってもらうようにするには?の一段階上の追求にはまた頭を使いました(笑)

「説明書を書く?」「ありがとうの気持ちを伝えるカードを書こうよ!」うれしさを追求すれば自分たちもうれしくなっちゃいます!

可愛く出来ました!お昼ご飯を食べて、接客の練習をしましょう!

午後 明日の全体共有と接客の練習!

大事なのは全体共有です。「明日の役割を○○」「明日のお客さん人数は○○」などのとても重要なことをみんなに丁寧に織り込んでいきます。

その後に明日のチームに分かれて、実践練習をします。

まずは商品の準備をしました。その次に先生やリーダーが実際にお客さんになって、トークや接客の練習をします。

最初はどことなく緊張が走り、ぎこちなかったのですが、誰かが接客に慣れ始めてきたらだんだん緊張が解けていきます。

次の接客の練習は「実際に下にいる、類塾彩都教室の先生方に売ってみて」とみんな「!?」こうなります(笑)、せっせと準備をして、いつでも売れるように準備します。

ですがみんな、実際にお客さんが来たらみんな緊張するより、「売ってみたい!」「これは○○になります!」となれない感じはありますが商品を売ることに楽しんでいる気がします!

帰りの時間になりました。みんな不安よりも「明日が楽しみ!」「寝れないよー!」とワクワクでいっぱいなのが本当にすごいと思いました!

実際明日は「何人のお客さんが来るのか?」「どのくらい売れるのか?」「何が待っているのか?」は実際分からないです。でもそれをワクワクやうれしさ、楽しさでいっぱいにする姿勢があれば、難しい勝負でも勝てそうな気がします!

明日は棚田LOVERSフェス本番です!お楽しみに!

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