類学舎生で自然百姓塾の仕事もしている青木です。

棚田LOVERSフェスに出店した感想を紹介していきたいと思います。

今回、この販売体験で一番心から感じたのは「子供たちが商品を売るのを楽しんでる、喜んでいる」ということです。

誰も知らない人に話すや売ることを不安気にならずに「待ち遠しかった」「やったるぞー」「何円行けるかな?」と全力で楽しむ姿勢でした。

しかも、その姿勢、気持ちはみんなに伝わっていき、だんだんチーム全体で感じてきました。チームが忙しいときは休憩でも店番をすることや、子供たちは「売れた!やった!」「売れないなーこれを売るようにしゃべってみよう」「交代!あとは任せた!」と連携力もどんどん上がっていきます。

誰もが自分で作った商品が売れたら喜びます。それがとっても素直に表れていたと思いました。知らないお客様に「これは自分が作りました!」「この大和茉奈は一生懸命育てて、大きくなったんです」「ぜひ良ければ僕が作った商品を買ってください!」自然塾を知らない人も、この素直な気持ちが伝わったと思います!

次は自然百姓塾のことを知ってくれるお客さんが増えている気がしました!

他のブースの人が店を開けた瞬間に話しかけに来てくれたり、棚田LOVERSフェスのステージ発表を聞いて、来てくれたお客さんも多々ありました!自然百姓塾の話をいっぱいすると、向こうのお話をいっぱい話してくれたり、自然塾の子供たちのことを「すごい!」とほめてくれたりと、他のつながりがどんどんできていくのはとてもうれしく感じました!

最後に目標金額10万円の売り上げを達成したことです!

今回は棚田LOVERSフェス自体が大きく変動し、お客様の数も去年よりも減少するや場所がドームの広場ではなく棚田でやるなど、そもそも「こちら側は商品販売できるの?」と不安でした。

自然塾の千葉は「売り上げは5万円いけたらいい」と腹をくくっていましたが、この自然塾の生徒たちのすさまじい団結力により、元々の売り上げ予想10万円を超えたことです!これに関しては全員が「やったぞー!」「本当にできちゃった!!」「すごい!」ととっても嬉しく感じました!

売ることも楽しく、売った成果を聞いてもっと嬉しくなる!自然百姓塾はとっても心地が良かったです!

改めて、商品を作って終わりではなく、販売を通じて、他の世界のことを知り、自分の作った商品を売るまでが百姓なのだと。生き抜く力の根源の「売る力」の大切さと喜びを、隅々まで感じることができました!来年もさらに高くなって、挑戦していきたいと思います!

フェスが終わり、来週からはゆっくりの秋の焼き芋パーティーをします!お楽しみに!

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