類学舎生の青木です!二十四節季の「芒種」がやってきました。田畑には今、実りと種が交差し合うタイミングです。金色に実る小麦と小さな緑青色に輝く稲が見られる時期です。
稲は見るたび、大きく、太く育っています。夏野菜も実をつけ、収穫量を隠れて増やしています。これからどいう風に季節が変わっていくかは楽しみですね♪
午前 野菜のお世話 毎日毎日の繰り返し!やがておっきな歓びに!
4月からこの繰り返しですが、飽きるであったり、面白くないという空気にはなりません。むしろ「今日も!」「速く行きたい!」と熱意が静かに大きくなっている気がします。私もその熱量でブログを書いていきたいと思います(笑)
いつもと同じ、課題を確認してから作業スタート。ですが先週いなかったり、また来週から来なくなったりする子がいるので先週の出来事とこれからの事と話すことは尽きません(笑)



だんだん全体的に収穫が多くなってきました。今回は小麦と玉ねぎを収穫しました。段ボールパンパンに玉ねぎを詰める子供たちはとっても笑顔です♪「何個あるのかな?」「早く食べてみたい!」と次の話をしていたり…☆



一方、収穫し終えた畑には新しく、大豆やサツマイモなど植えることができます。今回はさつまいもをできるだけ定植しました。畑が足りないので新しく開墾したりも…(笑)



サツマイモはなぜかよく失敗しています。鹿に食べられたり、あまり大きく育たなかったりして大量に収穫できた!ということはまだありません。いずれは全員が満腹になるぐらい収穫する予定です(笑)
子供たちからしたら、自分が育てた野菜が大きくなったり、実を付けたりするのが驚きでもあるし、歓びでもあるんです!(笑)また来週も畑をチェックしていきます!(笑)
午後 苔テラリウムを作ろう!
午後はもの作り企画です。野菜たちが育つフェーズに入ったら時間にゆとりができてきます。その中「何をするか?」と言われたら大人気の物作り企画です!(笑)
今回は第一弾として全グループを一旦解体して、まったく新たなグループを作ってみました。同じグループを続けて、だいたい3か月がたちました。ですが同じ人と固まりすぎても自然塾全体で仲が深まっていくとは限りません。



なので新しいメンバーの化学反応をこっそり楽しんでみます(笑)まず全体を通して共有、自己紹介を終え、コケを採取しに行きました!採取中おしゃべりが盛り上がり、良い感じです♪



コケは日本で1800種類あり、古くから日本人の建築技術、詩歌、茶屋など広くから好まれていました。見ていて、ジブリの世界観を感じます(笑)周りに無い物や、美しい!と思えるものを摘みながら、苔テラリウムのイメージを考えます。
帰ったら、早速制作!「これがいいかな?」「こういうのが雰囲気出るくない?」とあれこれ、しゃべりながら試行錯誤。「うーーーーーん難しい」「お花とかいいんじゃないかな?」ここでその人らしい個性と芸術さが出てきます。
「それ…(笑)めっちゃ○○くんぽい(笑)」「個性が出てるなー(笑)」と笑いながら大盛り上がりです。



残念ながら時間がきてしまい片づけをして、終了。当然「まだやりたかった!」「また今度してみよう」と粘る子供たちもいます(笑)
最後にグループはどうだった?と聞くと楽しかった!またこのメンバーで集まりたい!という子やいや、元のメンバーに戻りたい、どっちでもいい!という子もそれぞれでした。ですが他のグループに今日で新たな橋かけができたと思います。グループごちゃ混ぜはまた今度もやってみようと思います(笑)
来週は川遊び会です!お楽しみに!