類学舎生の青木です!

ついにやってきました。自然塾総勢で料理作りの会です!この日をみんな楽しみにしてきました。

自分たちが作った人参、じゃがいも、玉ねぎを使って、味わう料理は最高です。生徒同士でどんな楽しみ、発見があったのかをお伝えしていきます!

みんなで育てた野菜で料理を作ろう!観察、協力…言われてきたことがすべて大事になる!

まず最初に全体で共有しました。各班、作りたい料理を発表して、一つ発表するごとに「おおお!」と歓声がでるほどみんなワクワクで待ちきれません(笑)

カレーを作るところもあれば、おにぎりやみそ汁、チャーハンなどを作るグループがあって多様です!

終わったら出発して、野菜の確保に向かいました!

意外と収穫できる班はたくさんあって、カブ、にんじん、ジャガイモ、ネギなど収穫するごとに「やった!」「野菜が大きく立派にできている!」と、他にも「あっちにもできているかも!」「もっと欲しい!」と存分に楽しみます♪

見ていると班を超えて、「この野菜大きい!」「すごい美味しそう☆」と声をかけていたり、「そっちの班の野菜も見せて!」と会話が広がっている気がしました。

今回は野外で作るので、アドベンチャーフィールドの広場に向かい、ルールの確認と料理の準備をしていきます。

もちろん料理は手順と時間が大切です。その中で必要な役割や仕事があります。なにせ、今回は実際の火で料理するので、難易度は数段アップです(笑)

僕は少し心配で、他にも子供たちのけんかや言い争い、もめごとが多発すると思っていました。

ですが、今回は今までにない以上に、すんなりと事が進みました。

いつもは空気が読めない子が空気読んで、それ以上に役割を果たそうとしてくれる姿や、あまり協力しない仲間がカレーを作る一心で協力したり、上の子は下の子の面倒をみたりと…カレーパワーなのかもしれません(笑)

いつもより笑顔が多い!!

カレーや料理は無事出来上がり、作ったカレーの味は本当に美味しく、ハイタッチまでするほど!

チームの仲が一気に深まりました。さらに「この場が本当に心地よい!」と思った瞬間が班を超えて、「このチームの○○が本当に美味しい!天才!」「みんなも食べてみて!」と、どんどん広がっていく感じがありました。

この3月からやり続けている栽培グループに今までにない力と一体感を感じました。自然塾全体が一つのチームであるかのような感覚がありました。

子供たちからも楽しい!カレーが美味しい!、またやりたい!もっと何かにみんなで挑戦したい!と、自分自身も、もっとこういう場を創っていきたいと深く感じました!

夏はまだ始まったばかりなので、どんどん楽しんで行きたいと思います!

来週は大人気の味噌づくりと梅干作りです! お楽しみに!

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