類学舎生の青木です!

いよいよ8月も目前。あと一週間もすれば立秋がやってくるのですが、地球が秋の準備に取り掛かっているとは到底思えないほど、毎日暑いです!

そんな中今回の自然塾では、前回に引き続き夏、そして夏休みを謳歌する企画です!

午前 釣りの竿と餌を用意しよう!

今回は毎年恒例の釣りをしていきます。百姓として動物を獲るというのは非常に大切で、学んでいきたいところです。子供たちも大好きな企画です!

まず釣りをするためのエサ、ミミズを捕まえに畑に出かけました!

自然農法では積極的に草を被せて、湿らせて、土壌を肥沃にする草マルチをしていきます。おかげでミミズはたくさんいます笑

草刈りと交互で、ミミズを探しました。見つからず苦戦のグループもあれば、沢山見つかるグループもあって、「え?何で見つかるの?」「それはねー…」とガヤガヤ探していました笑

畑から戻ってきて、1番大事な釣り竿と罠を作りました。釣竿はとってもシンプルな竹竿で、針と糸を付けた原始的な竿です。

これもまた難しい結びや糸通しをすいすいできるグループと「できないーー」とブレブレのグループで分かれていて面白かったです。

なんとか時間内で作成できて、釣りの準備が万端のところで、お昼ご飯を食べました!

午後 佐保川で釣りをしてみよう!

最初にまず、安全管理の話をしっかりしました。浅い佐保川でも命を落とすことがある、しっかり身を守れるようにと。

大事な話を終えたら、佐保川に向かいます。佐保川は浅めの川で、小さな川魚が何匹かいて、水遊びにも最適です。

川の全体を見回して、釣りができる場所で分かれます。釣りの準備が出来たら、スタートです!

糸を垂らすとツンツンと魚が餌をつついています。ですが、餌には食いつかない、この釣れない、もどかしさがみんなをワクワクさせていきます。

何分か待っていると、各釣り場所から釣れた!と声をあげる人が出てきました。小さな川魚です!1人が釣り上げるとまた釣れた!という声がでて、見てる方も楽しくなってきました。

あっという間に時が過ぎて、時間がきました。集合場所に戻り、バスにのって帰りました。釣れなかった人も結構多かったのですが、釣れなかった人も楽しかった!と言ってくれて嬉しかったです。

来年は全員が釣り上げられるぐらい、成長して挑戦してみます(笑)

来週は、いよいよ新グループによる畑作業とものづくり企画です!お楽しみに!

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