類学舎生の青木です!
つい三日前は「文月の新月」でした。文月には稲穂が出る「穂見月」や野菜や植物が実を含み始めるので「含み月」とも呼ばれています。いよいよ本格的に生活の中でも実りがでてくる月です。
あいさつも「暑中」から「残暑」に変わります。海や山、アウトドアなど夏のアクティビティは今が最高潮です!体感的には夏真っ盛りの風情ですが、エアコンやクーラーにも冷えを感じてくる季節です。自然塾も秋に備えて、着々と準備していきます。
午前 新チームでの畑作業をしよう!
先週、新たなチームで作付け計画を考えました。
今回はその各グループがやりたいこと、実現したいことを実践する第一回目です。最初に話し合いと共有をして、畑に向かいました。



お盆を挟んでいるので、草がとても生えています。どの班も草刈りから始めています。その後はまきたい種をまきます。
前回のチームの畑も引き継いでいるので「ここに撒いたら相性がいいと思う!」「お!トマトがいっぱい育っている!」と作業のなかでいろいろな声が生まれていきます。



作りたい野菜はグループそれぞれで大根、カブ、ジャガイモ、エンドウ、レタス、キャベツなど、あるグループはカブの品種までにこだわって決めています。赤いカブやとても細い大根などもおいしくできるのが楽しみです!



残念ながら今回は暑くて、草も多くて全体的にはやりたい作業はあまり進まなかったです。ですが振り返りの時に「来週は〇〇をしっかりしたい」「あそこの草を刈り切れていないからやりたい」と各グループしっかり振り返りが行われていたのがとてもよかったです!
午後 一旦、最後のものづくり企画!
区切りとしては最後のものづくり企画です!来週ももちろんものづくり企画をしていきますが、今でのチームはこれで最後になります。



話し合ってものづくりを始めます。今日は一旦の区切りということで、一旦の商品の完成を出して欲しい!と言われていますので総掛かりで仕上げに入ります!


竹細工はざるや籠などを……織物はコースターや組紐など、植物職人では何やらお茶を作っているらしい?(笑)、ビーチコーミングアートは何やらキラキラした作品が多そうです!



改めて写真を見返していると本当に笑顔の写真もあれば、全力で集中している写真もあって様々でした。
商品が完成して本当に嬉しがっていたり…完成まで近づかなくて必死になったり…やればやるほどものづくり企画も、自然塾の子供たちも進化していて、とても嬉しいです!
是非出来上がった商品は自然塾に来て、生で見て欲しいところです(笑)、後の課題はまだまだ作るのと、これをしっかりお客様に届けるところを考えていきます!
来週は秋冬野菜のお世話とものづくり企画の販売戦略をたてる!です。お楽しみに!