類学舎生の青木です!

現在、日本の二十四節気の「処暑」に入っています。処暑は暑さが処(や)むと書きます。一年を一日にたとえると午後4時くらいになり、光が最も満ちる夏至から60度(約2ヶ月)が経過し夏休みも後半、一年でもっとも変化的な時期です。

秋の一日は、春の7日と言うことわざがあるくらい、1年で1番変化します。気温も、植物も、風も、空気も、畑も、身体も秋に移りかわります。少しずつでもいいのでこの変わり目を感じてみてください!

午前  秋冬野菜のお世話

今日は特別に明日のアドベンチャーフィールドの運営をしてくれる大学生のインターン生たちが来てくれました。全員で8人、それぞれ各グループについてくれます!

子供たちは最初、緊張しますが今日の課題の共有や、畑の目標などを話し合うとすぐに打ち解けていきます。打ち解けるというより、みんなで一緒にやろう!と士気が上がる感じです!

最初に子供たちは畑の説明からして、早速、作業に入ります。そんな上手にハキハキと言えるわけではないですが、自然塾の子供たちが大切に育てている作物のことです。教えることや作業をいつも以上に頑張っている気がしました!

まだ新しい畑なので人員が足りない所にはみんなで助け合ったり、失敗した所は補いあったり、そんな協力の姿もいつも以上に見れて、とても嬉しかったです♪

初めての人でも言葉なしの畑作業で打ち解け合い、お互い満足して、午前を終えました!

午後  ものづくり企画

お昼にインターン生は明日の本格準備に入り、私たちは室内でものづくり企画をしました。

最初に共有したことは棚田フェスまで実はあと45日程度ということです。商品は作るけど、戦略や当日のイメージがより深く必要になってきました。

なので、最初にものづくりではなく、去年の売上データを見て、売れるものを選抜していくことにしました。見ていくと「え?!意外にも野菜が全部完売している!」「お茶ってそんなに売れるの!?」など気づきは沢山です♪

昨年のデータを見て、今回に備えることは非常に大切だと考えています。それを見て、最後のものづくりの計画をたてます。「うーーん、難しいなぁ、本当にこれで売れるのかな?」「お茶は必要だから集中して、量を増やそう!」など各班、盛り上がっています(笑)

計画を共有してから、ものづくりに入ります。全体的にも作業の本気度は伝わってきます。こだわる所はこだわって、しっかりやるのですが…そんなに上手くいくことはありません。

こだわる所にこだわり過ぎたら、時間が無くなったり、速さをあげようとも、そもそもものづくり自体の難易度が高いので速さも限界がきてしまいます。

ここの壁をどうにかして、来週以降は各班、突破していきたいところです!子供たちもそうですが…私たちリーダーも本気でこの期間は挑んでいきます!

来週もものづくり企画と畑作業です!毎週、同じ課題を積み重ねていきます!お楽しみに!

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