類学舎生で自然百姓塾の仕事もしている青木です。
自然百姓塾で実感する、日々日々の嬉しさ、発見、くやしさなどを皆様に発信していきます♪
午前 自給自足のお昼ご飯を食べる
私たち、百姓塾は「食べ物を自給自足する」は常に目指している所です。お米は稲刈りし、味噌は出来上がりつつ、野菜はいきいき育っています。このチャンスを逃さず、「完全自給自足のお昼ご飯」をみんなで味わいたいと思います!



まず野菜を収穫しに行きます!野菜ごとに担当が決まっているので、担当する人が収穫します。とってもうれしいです!(笑)、毎週毎週、色を変え、背丈が伸びる野菜はとても愛しいです。
子供たちも「やった!」「おいしそう!」の言葉を漏らしてしまいます(笑)
そしたら「そうだよね!」「これ絶対に美味しいよ!」と、どんどん喜びが膨れ上がっていくのはさらにうれしいところでもあります!



その後は調理場に行き、もっとおいしくなるように料理します。ごはんとみそ汁と梅干の三つだけ!とても質素に見えますが、僕たちからしたら、この三食はとても輝いているように見えます!
この三食に対して「え?これだけ?」「いやだ」ではなく、「お腹すいた!」「早く食べたい!」のプラスの言葉に変化していきます!



出来上がり食べてみました。とっても美味しいです!食べたら力がみなぎってきます。子供全員「美味しい!」「めっちゃやばい、なにこれ美味しい!」とすべてのグループがそう感じていたのは本当にうれしいです!所々で「おかわり!」の声が聞こえます!
想いがとっても詰まったごはんは、みんな大好きで、とってもあったかい大切なものでした!本当の「いただきます」「ごちそうさま」を感じました。
来週は少しレベルを高めて「スパイスカレー」づくりです!お楽しみに!
午後 シイタケの原木になる木を切ろう!
自然塾は三年前からしいたけの原木を作っています。農家さんのほとんどは作っているくらい、大事な生業です。今年も大量生産するために作っていきます。



(上記は三年前に作成した、シイタケの原木としいたけ)
シイタケの原木を作るには大きく三つの作業があります。「木を切り倒す」「玉切りにして、菌を詰める」「木を組み立てる」この三つを長い期間の間でやっていきます。
今回は「木を切り倒す」ところです。「玉切りにして、菌を詰める」は一月のどこかでやります!
早速、アドベンチャーフィールドに向かいます!今回は15メートルの木を四つ切ります。


目印の木を見つけて、切ります!チェーンソーはないので、のこぎりで地道に。無茶苦茶、大変です。のこぎりは二年間、ずっと使い続けているのでメンテナンスをせず、あまり切れないのこぎりで奮闘します。


一つはきれいに切れて、もう二つは気に引っ掛かり、また来週。もう一つは切れずに終わりました。切れない班は悔しがっていました。
また一月のどこかで、工夫して挑みたいと思います。
来週はスパイスカレー作りと紅葉狩りの勝尾寺!お楽しみに!