前回はついに稲作のための種籾を播種しましたが、4月は毎週のように、微妙な時期の違いで様々な作物の種まきが続きます。
午前:農業体験⇒種まきも時期が肝心!種まき大会(スイカ、キュウリ、カブなど)、えんどう豆の収穫1
今回午前中は、主にウリ科の苗作りに向けての種まきを行いました。キュウリ、スイカを今年も栽培していきますが、昨年は苗作りには成功したものの、その後の生育が不十分で、最後まで育てるには至りませんでした。今年は、その失敗をいかして、丈夫な苗を育てていきたいと考えています。

また、一ヵ月後には、田植えが控えていますが、それに向けて地力を高めるために、田んぼに米ぬかをまきました。約50kgの米ぬかを、田んぼにまんべんなく、偏りができないようにみんなで協力してまいていきました。
まず米ぬかのまき方レクチャー。

しっかり米ぬかをまいていきます。

みんなで協力してまき終わりました!
<before>米ぬかをまく前の田んぼ ↓↓↓

<after>米ぬかをまいた後の田んぼ ↓↓↓

午後:自然体験⇒絶好の時期に♪山林の散策 仲良しの木の様子観察&お花見と山菜とり
午後は、今年3回目となる山菜とりを行いました。わらびやぜんまいのほかにも、今回は秋の棚田ラバーズフェスでの販売のときに商品となる、「薬草茶」を作るための、「ヨモギ」や「スギナ」も集めました。
いざ、雑木林へ!山菜を探します。


いざ収穫!


スギナとヨモギも集めます。

昨年、販売で好評だった「薬草茶」ですが、昨年よりも売り上げアップを狙って、時間の許す限り、ただとりつくさない範囲で、集め、戻ってきてからごみを取り除いて、室内で今後乾燥させていきます。

