仕事塾生の高木です!
今回は、京都府南丹市美山町の田歌舎さんにて滝登り&魚取り体験をしてきました!大好評で毎回沢山の応募をいただいているこの企画。今回もたくさんの子供たちが参加してくれました!

午前中はシャワークライミング(滝登り)をしました。


初めに名人のレクチャーを受けたら、専用のウェアに着替えて川へ出発!子供たちは川の流れに負けないように自分で掴む岩や、足の掛ける場所など考えながら進んでいました。


昼食は炊き込みご飯や鳥のオーブンローストなどを作っていただきました。昼食で使用されているのは自然農法で育てた旬の野菜で、子どもたちも美味しそうに頬張っていました。

最初はお箸を使っていたのに、途中からはかぶりつくように食べているのをみて、「本能のままに食べているな、それほどおいしかったんだな」と感じました。

午後からは場所を変えてより大きな川で魚とりをしました。

みんな名人の見本をよく見て真似して挑戦していました。説明はあまり聞いていないのに、実演しているところをとにかくめっちゃ見ていて、真似している様子が印象的でした。


本当にこうなりたい、と思ったら自然に姿勢も変わってくるのを実感しました。
何人もで協力したり、魚が隠れていそうな岩を探したり試行錯誤!その結果、何十匹もの魚を捕まえることに成功しました。さらにその川で網で獲れる1番の大きさの種類の魚もとれました!


最後にはとったばかりの魚を天ぷらにしました!天ぷらに群がる子供達を見て、苦労して捕まえたからこその美味しさを感じているのだろうなと思いました。個人的な感想としては、昔の人たちはご飯食べるときにこんなに苦労していたんだな、と思いました。昔の人すごいな、と改めて思いました。だから、昔の人は自然へのリスペクトがあったのだな、と感じました。


あとは、自分と自然、自分と周り人たちとの境目がはっきりしていないというか、色んな子とすぐ仲良くできたり、魚とりのときなどにもすぐ協力できていて、素直にすごいな、と思いました。その姿は、たくましかった。公園の自然等ではなく、本当の自然界の中で、大人の手が加わり過ぎない状況だから、子供たちが自分で考えたり、助け合ったりするのが自然になることを感じて、そういう環境が少なくなってきているからこそ、このような場に多くの子供が参加して、本来の楽しさを感じて欲しいと思いました。