前日7月31日に田んぼの「定点観測」を行い、今年の秋の米の収穫量の予測を立てましたが、その収穫量を実現するためには、これから実りの時期をむかえるに当たり、いかに鳥獣害の影響を低減できるかが重要なポイントの一つとなります。それに向けて、8月1日は自然の素材を使ってみんなで「案山子(かかし)」を作成しました。

午前中には、まずは昨日しかけたカブトムシのわなに実際カブトムシやクワガタが集まっているかを確認しました。

カブトムシは残念ながら見つけられませんでしたが、クワガタやカナブンは捕まえることができました!

その後、その雑木林にて、案山子の材料となる竹を伐採しました。

その竹を骨組みとして、稲わらやみんなで持ち寄った古着などを活用して、それぞれ案山子を作成していきました。

チームごとに、もちよった材料も異なり、それぞれが特徴的でユニークなカカシとなりました。出来上がったカカシは、次回みんなで畑に設置しに行きます。

午後は、7月にも釣りに行った「佐保川」を探検しました。

出発に先立って、まずは室内でみんなでみんなの安全を守るために、地図で川の状況を抑えました。その後、佐保川に仕掛ける魚取りのペットボトルのわなを作成しました。

佐保川現地での探検では、チームごとにお互いの安全を確認しながら探検。想像以上にたくさんの魚なども捕まえることができました!

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