今回も前回に引き続き、午前中は畑にて秋冬野菜の種まきと手入れ、午後は商品のための自然の素材集めを行いました。
まず今回種まきしたのは「野口種苗」さんが守りつないできた「みやま小かぶ」。一般市場に出回ることはほぼなく、栽培でしか味わうことのできないかぶですが、その美味しさには定評があり、全国原種コンクール一位にもなった伝説的なかぶです。
野口種苗さんのHPはこちら→https://noguchiseed.com/
また、日本では栽培されることのほとんどない、「ひよこ豆」の栽培にも今年は挑戦してみます!みそソムリエの高橋さんはひよこ豆を使ったみそ作りをされていますが、その美味しさや身体へのよさは絶品になります。果たしてうまくいくかは未知数ですが、挑戦してみます。(成功して収穫できれば、みそ作りにも活用予定です。)



そのほか、固定種のアブラナや今市菜(かぶ)なども種まきし、すでに種まきして発芽している野菜の手入れ(間引きなど)も行っていきました。(アブラナも上手くいけば、来年採油に挑戦します)

改めて秋野菜育てのために畝を起こして種まきすることで、畑が新しく生まれ変わった様子でした。
午後は、久しぶりに我々の山林に行って、季節の変化を感じながら探検しつつ、フェスの商品作成に必要な自然の素材(どんぐり、ツタ、まつぼっくりなど)を集めて回りました。今年のフェスに向けての材料収集は今回が最後になる予定なので、みんなで力を合わせて必要な量を集めきるつもりで活動しました。


作成する商品をイメージしながら、どの木を切るのが適切なのか?ということを実際にいろいろな木を見ながら相談。みんなで決めた「コレ!」という木をノコギリで切り倒しました。木も、もちろん生き物。その命をいただいた、ということで材料として大切に活用していきます。


