類学舎生で自然百姓塾の仕事もしている青木です!

今回の「百姓の実践」では…「やるべき冬の百姓の課題」と「食べ物の新しい食べ方の燻製!」と「とっても大きいわら小屋作り」をやりました。

後編は、午後の部で行った、みんなでわら小屋づくりから!

稲わらを使って物を作り遊んで生かすシリーズも第4回目です♪

昔の人たちは、稲わらを燃やして捨てるのでは無く、余すところなく生活に生かしていました!

今回は30人でわら小屋づくりをしました。

最初にみんなでわら小屋づくりに絶対に必要なわら縄を作りました。わら小屋を作るには4mほどの丈夫な縄が必要です。最初にみんなで急いで縄を作りました。

わら縄はどこに行っても大活躍です!わら縄を作れるといろんな場面で大活躍します!

次にわら小屋の軸となる竹を切りに行きました!竹を切る部隊は長年自然塾を共にしているメンバーで、竹についている枝を細かく切り落とすことすべての竹の長さを3m揃える部隊は今日初めての人、もしくはまだそんなに来ていない人で役割分担をしました。

竹を切る部隊は竹を18本切り落としてそれを運ぶ仕事!この作業は中学生でも大人でもなかなかきつい作業です!ですがさすがのベテラン組(小学生)です!

ほかの班には絶対に負けないやる気がありました!「絶対成功させるぞ!」「俺たちが先陣きってやっていくぞ!」と言葉通り実行していきました♪

「時間がない!」のでみんな急いで制作に向かいました。

「ここにこうしたらできる!手伝って!」「出来ない!隣の班のところに聞いてきてー」「わらをかけろー時間が無いぞー」「出来た!わら小屋だ!良い!」

時間が無い中みんなで協力して見事自然塾特製の稲わら小屋が出来ました!♪

出来たときのみんなの笑顔、達成感がものすごくうれしかったです!またみんなでわら小屋を作りたい!もっとすごい良い小屋も作ってみたいと思いました^^

今回はまったく未知なものに30人の力を一つにして挑みました。新しい課題、新しい食への介入、新しい遊び!「知らない」「興味ない」で終わらずにみんなで開拓できたのは今回一番良かったところです!未知なる場!実践の場があればあるほど百姓に近づいている感じがしました。

来週は自分たちで創るスタートラインの開墾と土器作りです!お楽しみに♪

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