類学舎生で自然百姓塾の仕事をしている青木です。
自然百姓塾で実感する、日々日々の嬉しさ、発見を一緒に共有したいと思います♪
暦で「5月28日」は何の日?
丁度この位置は新月に当たる「ブラックムーン」のタイミングです。「ブラックムーン」とはひと月の間に新月が2回やってくるという時期です。2,3年に一回の時期でやってきます。新月は昔からリセット、始まり、再生などの意味があります。この流れにのって自然塾を大きくしていきます!
午前 夏野菜の世話の仕方を考えよう!
植物の性質を深くつかむ
もう本格的に夏に入ってきています。夏に入れば自然界の生物、気候の本格的な闘いが始まります。その闘い方=世話の仕方を塗り重ねて考えていく必要が出てきます。「もっと収穫量を増やすには?」「どうすればもっと伸びて元気になる?」を今回は地球歴と三冊の自然農法の本でしっかり考えます。
「きゅうりは○○の方法がある。でもこっちでは別の方法がある。どうする?」「垂直に伸ばしたほうが効果がある!」「次の予定も考えよう!」どんどん追求していきます。本に書いていることの本質をつかみます。
やり方を抑えて、実践していきます。


誘引、下葉かき、支柱がないから竹で支柱を作る!いろいろな方法で試したり、観察したりしていきます。
葉物の野菜は収穫ができる時期にもなってきています!特に春菊やダイコン、大和真菜、ハーブのミント、カモミール!など…今回は少量でしたが、これからどんどん収穫期に入っていきます★


終わったらどんどん生えてきている雑草との草刈り勝負!


動きを合わせて、どんどん鎌で切っていきます!道に草がたくさん転がっています(笑)
みんな夢中に♪ 田んぼの水路の草取りも。
午後 残りの半分の稲をみんなで植えよう!
みんなで一緒にやる
今回は植え切れていない田んぼに残りの三つの品種「ハツシモ」「はたはったん」「ヒノヒカリ」を植え切りました。前回はとっても長い紐を使ってみんなで一列になって一緒にやるというシステムでしたが、今回は品種ごとに紐を分けて3グループで行動していきます。
ここからはチームの団結力が肝になってきます。チームが収穫を目指し、一体になり、団結してやりきるところです。


一つ一つ丁寧に、スピードよく植えていきます。植えるのが少し遅かったら隣の人がサポートしたり、苗を分け合ったり協力していきました。


田植えが終わったら米ぬかを田んぼに撒く作業もあります。


どんどん栄養満点の米ぬかを撒いていきます。米ぬかで泥の中の微生物の動きと栄養分を高めていきます。
終わったら田んぼの除草をしよう♪


今年の夏はとても忙しくなりそうです!(笑)…というのも1週間前に草取りをしたはずなのに、雑草が田んぼを埋め尽くそうとしてきます(笑)
最後はみんなで協力して稲を抜かずに、雑草だけを的確に抜いていき、稲が育ちやすい環境に整えていきます。でも…来週には雑草でもっと大変なことになってそう(笑)
無事お米作りの半分ぐらいが終わりました。残りは草取り、疎植、定点観測などまだまだ体を動かす田んぼ作業はいっぱいです!
来週も引き続き田んぼ作業と玉ねぎの収穫、サツマイモの定植と若竹から採取した「神の水」でご飯炊き!ぜひお楽しみに!