7月16日は、満員御礼!「流しそうめん&竹細工」企画です♪
流しそうめんの起源は色々ありますが…
中国では「索餅(さくべい)」と呼ばれるうどんのような見た目をした食べ物があり、古来から中国では無病息災を願い七夕に索餅を供える風習があったとか!それが日本にも伝わった…という一説があります♪
私たちも、自分たちの畑で獲れた竹を使って、今年1年の元気を願って流しそうめんをやりました★
そして、午後は、余った竹を使って竹細工づくり◎出来上がった竹細工は、兵庫県市川町にて10月に実施される「棚田LOVER’sフェス」にて商品として売り出します!
日本人の「素材を余すところなく活かす文化」って素晴らしい!!!その様子をお伝えします^^
午前中は、竹でそうめん台を作って、流しそうめんだー!
会の始まりと同時に、そうめんに入れる薬味を畑へ取りに行くチームと、既に取ってきた竹でそうめん台を作成するチームに分かれて作業開始です!


薬味は、キュウリとネギが獲れました!◎トマトも栽培予定でしたが、大きくなっている実がほとんどなく食べごろでなかったので諦めました。代わりに、たまたま梅干し漬けの際に頂いた「紫蘇」と、参加者の方のご実家の畑からわざわざ朝獲れで持ってきてくれた「みょうが」も追加して、この後の流しそうめんを楽しみます◎
竹でそうめん台を作るチームは、「のみ」や「金槌」や「紙やすり」を使って、竹の節を落としてなめらかにしていきます!


竹を半分に割っていたら…
・
・
・
まさかの!竹から取れる貴重な水(1年のうち20日間しか取れないといわれている)「神の水」が漏れ出てきて、皆大興奮!◎

皆で役割分担をして、「竹を半分に割る係」「そうめんがスムーズに通るように、のみで竹節を落とす係」「仕上げの紙やすり係」「出てきた竹の屑を綺麗に掃除する係」…と、子供たちで役割分担して、超スピードでそうめん台作りの作業が完了!!チームワーク抜群です♪
調理場への出発も、予定よりも早めて流しそうめんへ向かいます★



獲ってきた野菜を一口大に切って…そうめんを茹でて…いざ!開始♪
ワクワクが止まらない^^★



皆で作った野菜で、皆と作ったそうめん台で食べるそうめんは…美味しすぎる!箸が止まらないのです!!
気づいたら、30人で90束のそうめんをペロリ完食◎!!
ちなみに7月30日にも第2回流しそうめん大会をやりますよ~♪
午後は、余った竹で竹細工作り◎
そうめんを鱈腹堪能した後は、竹細工職人に変身◎
まずは、鉛筆を刀で削ってみよう♪


刀になれたら、「青竹踏み」「箸・スプーン・フォーク」「竹灯り」「竹とんぼ」「竹コップ」などなど…
作ってみたい物にチャレンジです★


見てください!!カトラリーが上手にできました♪

竹とんぼは作るのに大苦戦…。
それにしても、昔の人たちは、余った竹を使って食器や遊び道具、健康器具までなんでも作っていたと思うと凄いですよね!!
そして、実は、この日は隙間時間を使ってやったことがもう一つ…♪
6月25日に漬けた梅干しの紫蘇が届いたので紫蘇漬けもやりました!

紫蘇を洗って乾かして、揉みまくる!
そして、絞って出てきたエキスに梅干しの酸味を加えると…
紫色から鮮やかな赤色に変身★^^これには歓声が上がりました!
次回は、カブトムシの罠を仕掛けに行きますよ♪