類学舎生で自然百姓塾の仕事もしている青木です。

自然百姓塾で実感する、日々日々の嬉しさ、発見、くやしさなどを皆様に発信していきます♪

暦で「7月30日」は何の日?

30日は新月の日です!旧暦では秋の訪れを告げる月といわれていて、稲穂が出るから「穂見月」、植物が実を含み始めるので「含み月」など言われていました。ここからは月の名前にもある通り、生活の中でも1年の結果が出始めるときです!

我々もこの勢いにのって、春夏野菜から、秋冬野菜に手を入れていきます。来週には秋冬野菜の作付け計画などもやりますのでよろしくお願いいたします。

午前 夏の楽しみ☆流しソーメン2回目!

今回も初参加の子たちやたまに参加してくれるプチ常連の子たちも来てくれました!やはり流しソーメンはみんなやったことがないらしく、ここで体験したい!と来てくれました。

今回は2回目なので、流しソーメンの台は出来上がっています。なので今回は「my箸づくり」をやっていきます。

「my箸づくり」は竹を削りだしてお箸を作るというもので、子供でも簡単にできて、ナイフや刃物に慣れるいい練習になります。

実は削り出すということですが、意外に難しいのです。みんな刃物の力加減など身に着けたことも、学んだこともないので大抵、削りすぎで失敗します(笑)

改めて「削ったら元に戻らないんだ!」っていう本当に当たり前なことに気づかされます(笑)、みんなそのことに注意して慎重に削りだして工夫していきます。

作れた自慢のお箸で流しソーメンをしに調理場に向かいます。

みんな2回目なので、手際が良く速いです!すごいスピードで準備していき、ソーメンを流していきます!

みんなお箸で流れるソーメンをすくいます。結構なスピードでソーメンは動き、お箸で道をふさいで取ろうとしても水があふれて、とてもめんどくさいことになります(笑)

だんだん慣れてきたらヒョイと、ヒョイととっていき、どんどん食べていきます。ものすごいスピードでソーメンはなくなっていきます(笑)

今回も前回に引き続き、90束用意していて、90束無くなりました(笑)

みんなで楽しく食べて、満腹になったら、みんなでお掃除して終了です!

午後 商品開発について考えよう!棚田LoveR’Sフェスって一体何?

満腹になった後は少し休んで午後の作業に移ります。午後は10月23日に行われる「棚田LOVER’sフェス」の出店販売の計画を考えました!

棚田LOVER'sフェスとは?

自然を愛する人たちが日本中から集まって、野菜や食べ物、雑貨、占い?!などの出店が出店される、年に一度のイベントです。

https://peraichi.com/landing_pages/view/tanadafes/

昨年の棚田LOVER’sフェスのサイトです。

わたしたちは、お金を生み出す技術を学ぶために兵庫の棚田LOVER’sフェスの場を借りて、出店をして、自分たちの商品を売り出していきます。

「自然百姓塾はピザ屋やデザートなどの食べ物専門のお店に、ピザやデザートでは勝てません。ありきたりの商品ではなく、一からしっかり考えた自然塾の商品をつくり、大人の人に勝っていきます」なので自然百姓塾のみんなでできる商品は何なのか?をしっかり考えていきます。

まず去年の商品を見ました。売れたもの、売れなかったものも分析していきます。「青竹ふみっていう商品は大きさを変えただけで売れた!」「石鹸やバスボムは売れなかった、なんで?」…と、何が売れるのかを追求していきます。

それに沿ってどのような商品が売れるのか?具体的な商品を考えていきます。「孫の手とかどう?いいね!」「竹のお皿とか作れそうじゃない?」その案が出たら実際に作っていきます。

今回は案としてでた「竹のバターナイフ」と「竹のお皿」と年々売れているお茶を作っていきます。

みんなで作っていきます。竹のお箸を作る要領で、慎重に削り出したり、お茶はどれだけ上手に詰めれるかも考えながら。

売れる商品とは何なのか?とても奥が深いです(笑)

来週は秋冬野菜の作付け計画と川遊び♪お楽しみに!

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