彩都西駅から車で約3分のところにある26ヘクタールの里山、「アドベンチャーフィールド」。(別サイトへ)
大人も子どもも一緒になって楽しめる遊び場を、自分たちでゼロから開拓中です!

ブランコや秘密基地などの遊び場づくりから、階段作り、釜づくりなど必要なものは全て自分たちで作り上げる面白さが最高!と大人気。

楽しい・面白いのはもちろん、「一日で見ちがえるほど成長する」「教室にいるときには見れない一面が見れる!」と保護者さまや講師・スタッフの声から、人気の理由に迫ります。

圧倒的な大自然を相手にするから
相手がいてくれることに感謝の気持ちが芽生える。
人間関係力が磨かれる。

アドベンチャーフィールドでは、普段の生活ではなかなか見られないお子さまの姿がたくさん発見できます。

ある小学3年生の女の子は、特定のお友達だけと遊ぶことが多く、新しいお友達を作るのが苦手。
年下の子への言葉遣いがきつくなってしまうこともあり、「ありがとう」や「ごめんなさい」をなかなか素直に伝えられませんでした。

そんな彼女がアドベンチャーフィールドに参加。

きちんと整備された道もまだないアドベンチャーフィールド。急な斜面を登るのに一苦労でした。
そんな中、一緒に登っていた子がロープを引いてくれたり、手を貸してくれたことで、自然と相手に向かって彼女から「ありがとう」という言葉が!

その後も何度か参加してくださるなかで、一緒に行きたいお友だちを自分から誘えるようになりました。
さらに嬉しいことに、学校のお友達も少しずつ増えているようです。

保護者さまからも「人との関わり方が、優しくなりました。」と喜んでいただけました。

思い通りにならない自然の中だから
創意工夫して、やり抜く力が育つ。

もう一つ、成長事例をご紹介します。
勉強で難しい問題があったりすると、すぐに「できない」「やりたくない」と口にしてしまう小学4年生の男の子。

彼がアドベンチャーフィールドに参加!
ところが、少し斜面を登ったところで「落ちるんじゃないか!?」と思ってしまい、大号泣。

しかし、一度山に登ってしまったら、逃げることも諦めることも出来ません。
どうしようもなくなった彼は、しっかりと仲間の指示を聞き、助けてもらいながらも、足場をよく見て登りきりました!

午後からの作業では、「みんなと秘密基地を最後まで作りたい」という想いから、なんと、一度降りた山にもう一度登ることを決意しました。

2度目は、「ロープを必ずつかむ」「木や石が落ちてこないように前の人との間隔を空ける」など自ら工夫して、挑戦してくれました。

アドベンチャーフィールドは誰でも参加可能!
12月も申し込み受付中!

自然の中では、思い通りにならないことや、上手くいかないことがたくさん起こります。一人ではどうにもできないことを感じると、子どもたちの行動はあっという間に変わり、みるみる成長していきます。

大人に用意されたありふれたもので遊ぶのではなく、自分たちでゼロから試行錯誤しながら作り、大人も子どもも仲間として協働する体験が、アドベンチャーフィールドにはあります。

そこでしか味わえないかけがえのない学びが、子どもたちの創意工夫する力、やり抜く力、仲間と協力する力など、これから先の社会をたくましく生き抜く力を育てます。

この成長体験が、アドベンチャーフィールドが大人気の理由です!

類塾生はもちろん、類塾生以外も参加可能!
ご兄弟で・ご家族で・お友だち同士でのご参加も大歓迎!
子どもたちと一緒に、「ゼロから開拓」を楽しみませんか?

\12月も楽しい企画が盛りだくさん!/

(別サイトへ飛びます)

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