2024年8月16日(金)~18日(日) 福井県若狭町にて「わかさ合宿」を開催致しました!
わかさ合宿は、今年で21年目。
雨に見舞われる一日もありましたが、大きなけがもなく盛況な中終了しました★
今回、例年の夏のわかさ合宿と比べての大きな挑戦として、
①全国の市町村の広報誌を参照しながら、民宿前に調査、検討を重ねること⇒よりよい広報誌を作成すること
②鳥浜納涼祭にて伝統の「シテナ踊り」を町の保存会の人から事前に学び、参加すること⇒地域とより深く関係を結ぶこと
③毎年恒例の作文は書かない代わりに、本部で作成した広報誌を元に「成果発表会」を実施すること
に取り組んでみましたが…皆ひたむきに取り組んでくれて、想像以上に楽しみ、成果品も完成したように思います♪
合宿当日のスケジュール
1日目
若狭町到着後、縄文博物館での事前調査
鳥浜集落センターでシテナ踊りの練習
鳥浜納涼祭参加(シテナ踊りにも参加)かみなか農楽舎にてふりかえり・宿泊
2日目
各漁村や農村の民宿先での体験(お世話になった民宿先↓)
・漁村民宿「あずまや」さん
・漁村民宿「小西屋 別館」さん
・里山カフェ「ここいろ」さん
・熊川宿民宿「旧逸見勘兵衛家」さん
・アウトドア体験施設「ちゃりらん宿」さん
・自然体験館「鹿野苑」さん
体験後、各民宿先での宿泊
3日目
民泊先から農楽舎へ戻ってきて、皆で広報誌の作成
大阪に戻ってきて活動発表会
1日目の鳥浜納涼祭は、何度か参加したことがあるのですが、シテナ踊りの練習を事前にしてから参加させてもらうのは初めてでした!最初は少し恥ずかしいかな?とも思いましたが、地域の皆と一緒に踊ることで、その一体感の心地よさに魅了されました。当日は取材も来ていて、地元のテレビにも様子が放映されていたようで!大盛り上がりでした!



また2日目には、それぞれの班に分かれて、「鳥浜漁協」さんでの伝統漁法「うなぎ筒漁」を見せてもらったり、三十三間山での登山しながら特産の「アブラギリ」を見学したり、渓流釣りを楽しんだり。様々な貴重体験をさせていただきました!



参加者・参加保護者様の声として…
・本格的に将来的には若狭町への移住したいと考えてくれている方(と、応援してくださる保護者の方)。
・若狭町の食事のおいしさが忘れられず、秋の合宿も同じ民宿で参加を考えてくれている方。
・民宿小西屋の女将さんの生きざまに魅了されて、実際に民宿で本気でバイトをしてみたいと考えている高校生。
・民宿あずまやで漁師インターンプログラムへの参加意欲を高めている類学舎生。
・若狭町の海の海水を持ち帰り、塩づくりをしたり、実際に夏の自由研究に活用している方。
・家族で民宿に泊まりに行こうと計画している方。
などなど、「合宿」の枠を超えた若狭町との繋がりを深められたかと思います!
わかさ合宿は、今年度は秋(11月)と春(3月)に開催予定です♪ぜひご参加ください!