類学舎生で自然百姓塾の仕事もしている青木です。

3月もそろそろ終わりを迎え、4月の季節に移り変わっています。周りを見渡すと桜が芽を出し、花が咲きそうな気配を感じます。梅の花もだんだん輝いてきています☆


そんな3月26日の自然百姓塾@彩都では、「よもぎ団子づくり」と「達人に学ぶ味噌づくり」を実施しました(^^♪

午前 旬のよもぎで団子を作ろう!

早速ヨモギを探しに行きました!若く明るい色をしているヨモギを探します。

年上の兄さんたちは初めての子たちに「よもぎ」を伝えていきます。「これがよもぎだよ。この生き生きしてるよもぎをめっちゃ集める」「それはよもぎじゃないよ(笑)」

みんな走り回って袋いっぱいに集めていきます。 終わったら調理場に向かいました♪着いたら団子の作り方を共有して料理を始めていきます。みんなで役割を分担してテキパキと進めていきます♪「今年はいい団子を作るぞ!」とみんな張り切っていました。

まずよもぎを選別し、よーく水洗いをして、あくを抜くために5分弱茹でます。

茹でた後は細かくざく切りに。

他にも団子の元をすり鉢で上新粉と小麦粉と水でこね合わせて作ります。「よもぎの汁がたくさん入るから水はちょっと少な目でいこう!」工夫の声もありました♪ 最後に団子のもととヨモギを緑色になるまで練って、丸めて、茹でて完成!

今年はどこの班の団子も全然違う出来上がりでした。

「なんでそこの班そんなに緑色でできているの?」「あっちの班と僕の班がこんなに違うのはなんで?」「でも意外とおいしい!」答えが全部同じよりも、同じものはなく全部違う。だからみんな「もっといいものを作るには?」の視点で考えて前進していくのは、とても良くて楽しいものだと感じました♪

午後 達人が追求してきた味噌をみんなで作ってみよう!

今回は自然百姓塾とはもう3年弱の付き合いになる味噌マイスターの高橋さんと一緒に最高の味噌を作っていきます!

高橋さんは本当に体にいいもの、真の健康を追求し続けてもう40年近くになるそう!追求し続けてたどり着いたのは味噌でした。その40年の叡智を今日学ばせていただきます。

さぁ!みんなで味噌を作ろう!

高橋さんは「味噌づくりはどんな人でもできるから楽しい」と仰っていましたが、その通りでとても楽しかったです!

直に触って揉んで「おいしくなれー」「いい味噌になれー」などの想いを伝えたりしました。

他にも「ここ混ざってないー混ぜようー」「豆をすりつぶすぞー」「手がべとべとだから手伝ってー」助け合いの声が広がっていきました。味噌を通じて新たな発見も☆ 他にも高橋さんが前もって作っていた味噌の試食なども…

「おいしいー」「意外としょっぱくない!」「ちょっとした甘みがあったりする」など感動の声で溢れかえりました!高橋さんの味噌は、ほとんど塩が入っていない減塩味噌なんです!

味噌づくりを終えた後は、みんなでみたらし団子づくりもしました(^^)/

白玉粉と水ではなく厳選された豆腐で!?団子を作りました。みんなで豆腐と白玉粉をこねて、こねて程よく耳たぶの柔らかさになったらまた団子状に丸めて茹でます! 茹で終わった後みんなで食べてみます。

「おいしい!」「ちゃんと豆腐の味がする」「みたらしが味噌風味でいい!」みんなで笑いながら話しながらを「味噌や麴の発酵の力」を体感しました!

次の自然塾も是非ご参加お待ちしております!

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