食の知識や感謝を学ぶ「食育」をベースに、
その食がどう作られたのかという背景までを「自分ごと」として学ぶのが食農教育です。

食農みらい塾ではさらに、生産から販売までを手がける「類農園」の現場に入ることで、食べ物が生まれてから届くまでの社会のつながりを丸ごと学びます。食べ物をつくり、生産者に会い、食品が届く仕組みを知る。そして商品をお客さんに届ける。これらの体験を通して、普段何気なく食べているごはんの背景にある、たくさんの驚きやプロたちの想い、食の世界の奥深さを体感していく新しい学び場です!

講師を務めるのは食・農業・教育のプロたち!

講師は有機野菜の生産から販売までを一貫して手がける「類農園」と、250種類以上の自然体験を提供している類設計室の教育事業部「自然学舎」。50年以上培ってきた教育の知恵、2つの自社農場と3つの直売所。さらに、食の現場で活躍する多彩なプロとのつながり。自社が持つ「本物の舞台」をフル活用し、 畑から食卓までをリアルに体感できる、ここでしかできない実践型カリキュラムをお届けします!

普段の生活の中で何気なく口にしている食べ物は、「つくる」から「売る」までが一つの流れでつながっていることが見えにくいものです。
作り方や加工の仕方、流通の違いによって味や品質は大きく変わるからこそ、そのつながりを感じられる人が一人でも増えてほしいと考えています。

講師・スタッフ紹介

食のプロと教育のプロがタッグを組み、お子さま一人一人の成長をサポートします!

小川さん

小川 泰文

農園事業部 奈良農園 副農場長

小山さん

小山 大輔

教育事業部 自然学舎
マネージャー

河合さん

河合 彩希

教育事業部 自然学舎

小林さん

小林 有吾

農園事業部 事業部長

千裕さん

千葉 裕樹

教育事業部 自然学舎

三輪さん

三輪 歩未

農園事業部 企画課長

原さん

原 大輔

農園事業部 営業流通部長

桃木さん

桃木 慎

農園事業部 営業部

遠藤さん

遠藤 有沙

農園事業部 「類農園直売所」千里中央店 店長

尾崎さん

尾崎 宗

教育事業部 自然学舎

関雅さん

関 雅斗

農園事業部 営業部

馬場さん

馬場 則光

教育事業部 類学舎/自然学舎/しごと学舎 統括長

食農みらい塾の4つの特長

01 様々な分野のプロと出会える

生産者や販売員などさまざまなプロと出会えます

02 実践型で学べる

作付け・収穫・加工・販売・調理と多岐にわたって
体験できます

03 チームワークが学べる

目標を共有する仲間と協力して取り組みます

04 食への向き合い方が変わる

食べ物・生産者・家族など食に関わる
感謝の心が育まれます

活動内容

今後は、「収穫したものを加工する」「企業と一緒に商品開発」などのより幅広い
プログラムも順次導入していく予定です!

特別体験会 概要

対象 新小4~新高3
日時 前期 4/11~9/26  隔週土曜日
時間 9:00~15:00
料金

22,000円/月(税込)
※大阪市・吹田市の方は、習い事・塾代助成金利用可能

持ち物 筆記用具、水筒、昼食
場所 Senri LOOP 2階(大阪府豊中市新千里北町3-1-4)
西中島南方、天王寺から送迎バスあり!

※回により開催場所が変わる可能性があります。

参加者の声

同じ野菜でもこれだけ味が違うということが分かり、
いままでなんとなく食べていた食べ物の見方が変わった。
今日の夜ご飯は色々な野菜を食べ比べてみたい!(小5女子)

ポップにも食べ物を売るためのヒミツがいっぱい詰まっていた。商品を1つ売るにも、色や文字など、どうしたらお客さんの目に留まるかを考えながら作るのが面白かった。(中3男子)

よくある質問

実際の社会では様々な年代の社員がチームとなることで、新たな価値や気づきが生まれます。 自然学舎でも「異学年混合」で学ぶことで、小学生から高校生までがお互いに刺激し合い、成長しています。 例えば、年上の生徒は小学生の自由な発想から刺激を受け、年下の生徒は中・高生のリーダーシップを学ぶことができるなど、様々な相乗効果を生んでいます。 また、カリキュラムは各学年の生徒が学びを深められるよう設計されており、講師やスタッフが一人ひとりの状況に合わせ丁寧にサポートしますので、ご安心ください。

千里中央にある拠点の「Senri LOOP」を中心に、学びの内容に合わせて、食の現場をまるごと体感できる多彩なフィールドを用意しています。 自社で保有する「彩都の山」や「類農園奈良農場」、想いを直接消費者に届ける「類農園直売所」など、回にあわせて多様な舞台を準備しております。

もちろんです。むしろ、そんなお子様にこそ体験していただきたいプログラムです。 野菜が苦手な理由の多くは、それが「どこから来た、何なのか」を知らないことにあります。自ら食のプロセスに関わり、食べ物の背景にある想いに触れたとき、食べ物は「食べさせられるもの」から「自分が関わった価値ある一皿」へと変わります。 「自分で育てたものだから一口食べてみようかな」という、お子様の内側から湧き出る変化を、私たちは大切に見守ります。

お問い合わせ

お問い合わせは公式LINE、またはお電話(06-7178-8821)で受け付けております。

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