9月10日、NHK「ほっと関西」のコーナー『関西どこいこマップ』にて、「淀川フィールドワーク」を取り上げていただきました。
今回の取材では、淀川の自然を舞台にした淀川フィールドワークを実際に体験する様子が紹介されました。

一見すると身近な場所ですが、干潟や河川敷には、さまざまな生き物や植物が息づいています。カニなどの生き物を探して観察したり、河川敷では食べられる野草を探しました。
「どこにいるんだろう?」
「この生き物は何だろう?」
「この草は食べられるの?」
自然の中を歩きながら、自分の目で見て、触れて、考えて、確かめる。
教室の中だけでは得られない、リアルな発見を楽しみました。


「知る」だけではなく、自分で確かめる
自然学舎のフィールドワークでは、ただ自然について知識を学ぶだけではありません。
身近な自然の中にも、まだ知らないことや「なんだろう?」と思うことがたくさんあります。
そうした小さな発見をきっかけに、子どもたち自身の「もっと知りたい」「やってみたい」という探究心を引き出していきます。
今回の取材でも、子どもたちが自然の中で発見を楽しみながら活動する姿を紹介していただきました。
ぜひ、放送を通して子どもたちのリアルな学びの様子をご覧ください。


【番組】NHK「ほっと関西」
【放送日】2026年9月10日(木)
【内容】自然学舎「淀川フィールドワーク」
※NHKプラスで見逃し配信をご覧いただけます※9月17日まで予定
自然学舎は、今回のプログラムのほかにも250を超える体験で、子どもたちが自ら発見し、考え、実践するリアルな学びをつくっていきます。
※野草は食べることができるものと形状が似ている別種で、毒性のあるものがあります。それを食べたり、触ったりするのはとても危険なことです。野草採取とそれを食べることは、必ず専門知識と経験のある人のもとで行ってください。